キッチンの中で料理の拠点となるのがシンクです。なんとなくで選んだり、見た目だけで選んだりすると「使いにくい… 」「 掃除が大変… 」なんてことも。丈夫で清潔なステンレス? インテリアに馴染む人工大理石?素材ごとの特徴を理解するだけでグッと暮らしやすさが変わります。今回は素材別の特長と選び方のポイントを徹底解説します。

シンクの素材

キッチンで一般的に使われることが多いシンクの素材は「ステンレス」と「人工大理石」の2種類です。

ステレンス製シンクの特長

● さびにくい
● 臭いがつきにくい
● 耐久性が高い
● 耐熱性が高い

    

人工大理石製シンクの特長

● カラーが豊富
● デザイン性が高い
● 静音性が高い

キッチンシンクの選び方「3つの鉄則」

作業がはかどる「機能性」

<ステンレス>

料理の頻度が高く、素材の耐久性を生かして道具をガシガシ使いたい人におすすめです!

料理好きな方や、中華鍋やダッチオーブンなどの重い調理器具をよく使う方にはステンレス製シンクが最適です。

 

<人工大理石>

ステンレス製シンクでは難しい使いやすさを追求した形状や多段シンクなど、機能性の高い形状が魅力。効率よく調理したい方におすすめです!ハウステックのマルチナシンクなら、汚れる作業もシンク内で解決します!

掃除がラク!な「清掃性」

<ステンレス>

汚れやニオイを残さず、雑菌も繁殖しにくいので、カビやぬめりの発生を抑えます◎

 

<人工大理石>

水あかが目立ちにくく、ストレス解消!サッとひと拭きでキレイが続きます◎

ステンレス製シンクを使っている方が一番気にする「乾いた後の白い水あか」が気になる方におすすめです。

 

≪共通点≫

・ワークトップ(天板)も同じ素材で合わせることでつなぎ目を無くすことができ、お掃除が簡単になります◎

・汚れを浮かす特殊コーティング付きを選べます。

空間に馴染む「デザイン性 」

<ステンレス>

無機質な質感が、キッチンを洗練されたモダンな空間へと引き締めます。

「プロっぽい」厨房のようなデザインが好きな人におすすめです◎

 

<人工大理石>

白やベージュ、グレーなどカラーバリエーションが豊富です。

キッチン特有の生活感を抑えて、家具のような明るく心地よい印象を作り出せるのがポイントです。

ハウステックのおすすめシンク

手間らくシンク

シンプルな使いやすさを追求し、奥までゆったり使える形状になっています。シンク内に洗い物をおいても、手前でちょっとした水仕事ができるスペースを確保することが可能です。

 

マルチナシンク

付属のマルチナまな板とマルチナ水切りをシンク内部で立体的に使うことで、様々な下ごしらえが手際よく行えます。

まとめ

3つの鉄則をもとに、シンクの使い方に合わせて選ぶ

シンクの材質には大きく分けて「ステンレス」と「人工大理石」の2種類があります。
ステンレス製シンクは熱に強く、料理や掃除で道具をガシガシ使いたい機能性を重視の方に、人工大理石製シンクは汚れが目立ちにくく、カラーも豊富でデザイン性を重視したい方におすすめです。また、ワークトップとシンクを同じ素材にするとつなぎ目を無くすことができるので、よりお掃除が楽になります。キッチンのシンクを選ぶときは、「機能性」、「清掃性」、「デザイン性」の3つの鉄則をもとに、ご自身の使い方に合わせて何を優先したいかを考えて選んでみてください。

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