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代表からのご挨拶

株式会社ハウステック 代表取締役社長 山口 晃

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ハウステックグループはシステムバスルームを中心とする「浴室事業」、システムキッチンを中心とする「厨房事業」、給湯器や浄化槽などの「エネルギー・環境事業」の3つの住宅設備機器事業と、それら製品のメンテナンスや公共下水処理場から家庭用浄化槽まで水にかかわる設備機器の保守点検などのサービス事業を展開しております。

創業以来培ってきた技術と経験に、新たな研究・開発の成果を融合させ、社会とお客様のニーズにお応えしてまいりました。今後ともお客様をはじめとするステークホールダーの皆様のご意見に真摯に耳を傾け、事業に取り組んでまいる所存です。

 

積極的にCSR経営に取組みます

ハウステックグループはヤマダ電機グループの一員として、グループの強みを活かしたシナジー効果を発揮することで、社会・環境問題への取り組みを主体とした、「持続可能な社会」の実現を目指してまいります。

また、企業が社会とともに持続的に発展するために、内部統制の整備・強化をはじめ、コンプライアンス、人権、労働基準への対応などにより、透明性・効率性の高い経営管理体制を構築し、更なる発展に取り組んでまいります。

 

「私たちの約束」“「かしこく住まう」をつくる。”

私たち製造事業者にとっての社会貢献の大きな使命の一つとして、社会やお客様が必要とする優れた商品やサービスをタイムリーにかつ適切な価格で提供することはもとより、省資源化に積極的に取り組み、環境負荷低減を図ることであると認識しております。

この気持ちを「私たちの約束」として“「かしこく住まう」をつくる。”という企業理念に込めました。

当社グループは「企業は社会の一員」と認識し、いつの時代も地域・社会の発展を支える企業市民として、事業のみならず、地域社会に積極的に貢献することで、その役割と責任を果し、地域・社会とともに成長していく所存です。

過去の大規模災害発生時においては、ハウステックグループとして、発生直後から、下水処理を担う浄化センターにおける仮設処理施設の運転支援や、仮設住宅向けの浴室・キッチン・浄化槽などの商品を優先的に供給するなど、住宅・環境設備機器メーカーとして被災された方々の生活支援を第一に行ってまいりました。これからもハウステックグループが果すべき使命を深く認識し、事業活動を通じて社会に貢献していく所存です。

 

省エネルギーの推進による環境活動に取組みます

現在、私たちが暮らす社会では、電力をはじめとするエネルギー問題、気候変動や生態系破壊などの環境問題や人権問題など様々な問題が起こっています。我々ハウステックグループはこれら諸問題の現実と向き合い、問題解決に向け積極的に責任を果たしていく所存です。

福島第一原発事故以降、省エネ特に節電に対する取り組みが急務とされる中、全社の事務所の照明器具をLED型に、また生産工場の空調設備を高効率の省エネ型に更新するなど積極的に節電に努め、効果を上げております。今後は、これら施策を更に推し進め事業活動における電力消費量の削減に取り組んでまいります。

また、再生可能エネルギー利用に対する取り組みとして、2013年4月に結城事業所(茨城県)に設置したメガソーラー発電設備は順調に稼動しており、電力供給に貢献しております。従来から製品開発には必ず省エネをテーマとして取り入れており、今後は更にエネルギー効率の高い製品を開発、提供してまいります。

 

更なる成長を目指して

ヤマダ電機の経営理念「創造と挑戦」「感謝と信頼」の下、ヤマダ電機グループが展開するスマートハウス事業での連携を強め、住宅リフォーム事業に積極的に取り組みお客様のニーズにお応えし更なる発展を目指してまいります。

2016年3月吉日

株式会社ハウステック
代表取締役社長 山口 晃

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