社員紹介:藤井 晃一

 

 

営業職
藤井 晃一

【営業】お客様の心を動かす提案力と信頼関係を大切にして動く

群馬県内の大手ハウスメーカー、商社、工務店などをお客様として、システムバス、システムキッチン、トイレ、エコキュートといった水回り商品を提案・販売していく営業活動を担当しています。お客様が一般住宅やマンションなどのリフォーム工事を手掛ける際、当社の製品を採用していただけるよう働きかけていくことがミッションとなります。
この仕事で大切なことは、リフォーム工事が発生した際、真っ先に私を思い出していただけるような信頼関係を日頃から築いておくことだと思います。他社と競合することがほとんどですが、安い価格をご提示すれば受注できるといった単純なものではありません。「こういった提案はいいね」と思っていただけるアプローチ力が差別化になりますし、長いと半年から数年という工期のパートナーとなるわけですから、「ここまで考えてくれているんだ」と感心していただけるきめ細やかなサポートはお客様の気持ちを動かします。実際、金額では他社の方が勝っていても、私が受注できたといったケースは少なくありません。
新人時代、最初に困ったのは建築知識という壁でした。まず、建築の専門用語がわからない。そして、現場で寸法を測って製品の収まりや搬入経路などをチェックした上で見積書を作成していくわけですが、研修では学んだものの、建物を壊してみないとわからない土台や配管などの状態も判断する必要があり、最初はとても苦労したものです。
でも、わからないことは会社に持ち帰って先輩に質問したり、経験を重ねたりすると、自分で判断できるスキルが身に付いてきました。大学は文系だった私ですが、1年経った頃には仕事の進め方で困ることはほぼなかったですね。それに新人の時に先輩から引き継ぐお客様は、当社とのお付き合いが長い会社ばかりなので、逆に親切に教えて下さり、助けてくださいます。とても働きやすい環境だなと感じました。
昔から当社とお付き合いのあるお客様は、当社を前身の日立系列の会社だと思っており、ヤマダ電機グループであることを知らない方も少なくありません。今までの営業スタイルを大事にしながらこれからはヤマダグループの強みをアピールすることで、さらに興味を持ってもらい、より深い絆を築いていきたいと思っています。