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ハイバッキー KGRN型 特長

窒素除去・高度処理性能とともに、経済性と施工性の向上を実現。

環境に配慮した高度な処理性能。第三者による性能評価試験で100% の適合率を獲得。

  1. KGRN型 内部
    1嫌気濾床槽第一室 汚水中の固形物や夾雑物を分離貯留します。濾材には嫌気性微生物が付着し、BODの低減と窒素の除去が行われます。
  2. 2嫌気濾床槽第二室 第一室で処理された汚水は、更に第二室でBODの低減と窒素の除去が行われます。
  1. 3担体流動槽 ブロワから休みなく空気(酸素)が送り込まれます。担体に生息している好気性微生物が、この酸素を利用して汚れを分解し、汚水をきれいにします。
  2. 4筒状担体を採用 担体流動槽に充填する筒状担体は、表面に凹凸を設けているため、多量の微生物を生息させる構造となっています。
  3. 5沈殿槽 担体流動槽で処理された水は、沈殿槽を通って消毒槽に移流します。
  4. 6消毒槽 沈殿槽からの流出水を消毒剤に接触させて消毒します。

支柱工事が不要なため、工期短縮とコストパフォーマンスに貢献。

DCPD(ジシクロペンタジエン)樹脂を使用することにより品質と強度の向上を図りました。これにより、戸建住宅の駐車場下設置の場合、車両総重量2.0トン以下の自動車で、積雪1m以下の地域では従来必要だった支柱工事が不要になります。
※ 支柱レス工事については、行政指導に従ってください。

ポンプ槽一体型をラインアップ。狭い敷地の設置にも有効です。

浄化槽の設置で放流管底が低くなってしまう場合に必要となる放流ポンプ槽を、浄化槽本体と一体化しました。ポンプ
ケーブルは、長尺(10m)、耐塩素型を使用しています。

KGR2型と同容量で、放流水質BOD 20mg/L以下 T-N20mg/L以下の性能

KGRN-7型(7人槽)とKGKN2-7C型との比較槽容積で約30~40%小さくなりました(当社従来品KGK2C型シリーズ比)。
土地が狭い、埋設場所が限定されるなど、浄化槽の設置上で障害になっていた問題をクリアーするコンパクトな合併処理浄化槽です。
また、乗用車の駐車場下に設置する場合、支柱工事を省略することができます(行政の指導により異なる場合があります)。

設置の際、補助が受けられます

工場生産浄化槽としての国土交通大臣の型式認定を取得しています。
更に全国合併処理浄化槽普及促進市町村協議会(全浄協)に、補助金額の高い高度処理型対象品として登録されていますので、設置の際、市町村が実施している補助金等が受けられます。(未実施の市町村もあります)。

浄化槽

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